産業廃棄物
収集運搬業許可の
取得・更新を、ご一緒に。
「これから産廃の収集運搬を始めたい」「許可が必要と言われた」「どこに申請すればいいの?」そんな最初の段階から大丈夫です。取得はもちろん、その後の更新や変更届まで長くサポートします。

産業廃棄物収集運搬業許可とは?
他人から委託を受けて産業廃棄物を「集め」「運ぶ」ために必要な許可です。
建設現場から出る廃材などの産業廃棄物を、他社から依頼を受けて収集・運搬する場合には、産業廃棄物収集運搬業の許可が必要です。許可は、廃棄物を積み込む場所と降ろす場所、それぞれを管轄する都道府県・政令市ごとに取得する必要があります。
「積替え保管」の有無で区分されます
運搬の途中で一時的に荷物を降ろして保管する「積替え保管あり」と、それを行わない「積替え保管なし」で、要件や審査が異なります。どちらで申請する必要があるかも、ご相談内容に応じてご案内します。
許可取得の主な要件
「積替え保管なし」の収集運搬業では、主に次のポイントが確認されます
講習会の修了
申請者(法人の場合は役員等)が、産業廃棄物収集運搬業の講習会を修了していること。
経理的基礎
事業を継続して行うための経理的基礎があること。決算内容などから確認されます。
運搬施設(車両・容器)
運搬に使用する車両や容器を、適切に確保していること。
欠格要件
法律で定められた欠格要件に該当しないこと。
事業内容の確認
取り扱う産業廃棄物の種類や運搬方法など、申請する事業内容が明確であること。

はじめてでも、ご安心ください
「どの廃棄物の種類で申請すればいい?」「この車両で申請できる?」といった疑問も、一つずつ整理しながらご案内します。はじめて許可を取得する方にも、分かりやすくサポートします。
10秒でわかる かんたん診断
「自分は始められる?」を3つのポイントでかんたんに確認できます。1つでも「いいえ」があっても、すぐにあきらめる必要はありません。

産廃収集運搬業許可 取得できる?診断
はい・いいえで答えてください
※ かんたんな目安です。実際の判断は、無料相談で詳しくご案内します。「うちの場合は許可が必要なの?」「どの内容で申請すればいいの?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
取り扱う廃棄物・申請先を整理しましょう
産業廃棄物収集運搬業の許可では、「どの廃棄物を運ぶか」と「どこの自治体へ申請するか」を決める必要があります。事業内容や運搬ルートをお聞きしながら、一緒に整理します。
取り扱う廃棄物の種類
申請時には、収集・運搬する産業廃棄物の種類を選びます。主な廃棄物の例は...
申請先(積む場所・降ろす場所)
たとえば東京都で積み込み、埼玉県で荷降ろしをする場合は、東京都と埼玉県の両方の許可が必要です。よく利用する運搬ルートに合わせて、必要な申請先をご案内します。
取得までの流れ
はじめての方も安心して進められるよう、講習会の受講時期も含めて、一つずつご案内します。
無料相談・事業計画の整理
扱う廃棄物・運搬ルート・必要な申請先を整理し、費用やスケジュールの目安をご案内します。
講習会の受講
未受講の場合は、講習会の申込みや受講についてご案内します。
必要書類の収集・作成
必要書類をご案内し、申請書類を作成します。
自治体へ申請
管轄する都道府県・政令市へ申請します。複数の自治体への申請が必要な場合も、一括してサポートします。
許可取得・更新フォロー
有効期間は5年間です。更新時期が近づきましたら、余裕をもってご連絡し、更新手続きも継続してサポートします。
対応している手続き
料金のめやす
| 手続き | 料金のめやす(税込) |
|---|---|
| 新規許可(積替え保管なし・1自治体) | 137,500円〜 |
| 更新 | 93,500円〜 |
| 事業範囲の変更(取り扱い廃棄物の追加など) | 88,000円〜 |
| 変更届出 | 38,500円〜 |
※ 上記は一般的なご依頼の目安です。行政手数料や証明書取得費用などの実費は別途必要となります。正式な金額は無料相談のうえ、お見積りでご案内いたします。複数の自治体へ同時に申請する場合は、まとめてご依頼いただく場合の料金もご案内しております。詳しくはお気軽にご相談ください。
産廃収集運搬のよくある質問
講習会の受講状況や必要書類の準備状況によって異なります。ご相談時に現在の状況をお伺いし、講習会の予約状況も踏まえて、おおよそのスケジュールをご案内いたします。
積む場所・降ろす場所を管轄する自治体ごとに許可が必要です。よく利用する運搬ルートに合わせて、必要な自治体をご案内し、まとめて申請を進めます。
はい、当事務所は建設業許可も専門としていますので、まとめてご依頼いただけます。会社の状況に合わせて、取得の順番やスケジュールも含めてご案内いたします。
公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)が実施する講習会を受講します。講習会の申込方法や受講の流れもサポートいたします。
申請には、使用する車両を確保していることが必要です。現在のご状況をお伺いしながら、申請できるタイミングや必要な準備をご案内します。